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リアクション~残身

リアクション、つまり「反応」。

殺陣アクションにおけるリアクション
殴られ方、蹴られ方、打たれ方
それに斬られ方などいろいろとあります。

簡単に分類すると、
① 打擲
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② 手負い
手負い
③ 残身(斬)
斬

皆さんは演じ分け
やられ分け斬られ分け出来ていますか?

(続く)
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正しい努力・稽古…

稽古や努力の方向性はあっていますか?

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方向性が正しければ自ずと結果が伴い、
そして、そこには「流れ」が生じる。

今回とても自然な「流れ」を拝見できた…

殺陣(擬斗)は技術でもあり芝居でもある。

時々上手く芝居の流れに乗っていない!
そう感じる時がある。
その場合どこか方向性が間違っている…

努力の方向性流れ、大切ですよね!

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教えることは学ぶこと…ですね!

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「教えることは学ぶこと」
本当にそう思いますね。

最近は新規参加者が増えた殺陣工房
我が工房の傾向としては
長く継続されている生徒さんが多い。

大切なポイントは直接私が指導しますが、
先輩の生徒さんが教えられることろは
可能な限りお任せしています、
極力口出ししないよう見守りながら…。

稽古終わって皆さんが仰るのは冒頭の言葉、
そうなんですよね、
理解していないと人に教えられない!
教えることによって理解が深まります

この好循環が続きますように!(^-^)

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【スポーツ安全保険2023】

皆さん稽古中のケガに備えてますか?

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年度替わりに近いこの季節、
スポーツ安全保険の案内が届きました。

スポーツ安全保険の加入期間は、
令和5年4月1日~令和6年3月31日

スポーツ安全保険はいつでも加入できます。
やはり年度開始時がオススメです。(^-^)b


スポーツ安全保険の補償対象は、
・稽古中のケガ
・稽古場までの往復中の事故


そして補償内容は、
・傷害保険…死亡、後遺障害、入院、通院
・賠償責任保険
・突然死葬祭費用保険



殺陣、アクション、ダンス、舞踊など
日々稽古している皆さん、
スポーツ安全保険4名以上から加入できます

詳しくは、以下をクリック↓↓↓
スポーツ安全協会

ケガに注意しながら稽古していきましょう!
(^-^)b

殺陣工房

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手の演技~意識と身体操作

前回 「手の演技~真似、役の心(ハラ)

「手を無駄に動かさないこと」

「役」の心(ハラ)身体操作とのバランス、

最初は惨憺たる結果だったが、

次第に慣れてくるとだんだん出来て来る。

そこで改めて分かったこと。

まず「役」の心(ハラ)を掴み

次に心の動きに従い身体を動かす

身体操作で心情表現が出来ているか?

・出来たのであれば常に再現できるか?

と確認する。

因みに再現というのは当時の商業舞台では、

一ヶ月公演が普通でしたから。

身体表現が出来ていないのであれば、

・何が原因で身体操作出来ないのか?

・どう意識すれば身体操作が出来るか?

・それにはどのくらい筋力が必要なのか

などと追求ポイント(稽古目標)が現れる。

身体操作意識して稽古すればするほど、

思い通りに身体を動かせるようになる


その結果、自然と身体が動き、

そしてようやく「手」を言われなくなり、

「演技(芝居)」のダメ出しを頂けることに!

やっとスタートラインに立てたと思いました…

(この項おわり)

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手の演技~真似、役の心(ハラ)

前回 「手の演技~何もしない」

『軍語り~義経伝』 (18)

芝居の勉強会でわかったこと。

・手振りすることで演技した気になっている

・手を動かすことで台詞のリズムをとっている

・手振りがないと演技できない、落ち着かない


それまでは先輩たちの演技を真似て芝居、

だから当然手振りも真似、

そうすると演技した気になれた。


でも・・・後でよくよく考えてみると、

本当に上手い先輩たちは違ってた…

ほとんど余計なこと(演技)はしていない。

シンプルな演技されていた気がする。

そして実に効果的に「手」を使っていた!

つまり、

・「役」の心(ハラ)を掴んでいる、理解している

・よって自然な身体表現が生まれる

・結果、必然的な手振りとなる

・更に手(身体)を効果的に使うことが出来る


自分はそこが全く分かっていなかった!

役柄を押さえることもなく、

表面的なことだけ真似しただけで

それで演技した気になっていた…

本当に恥ずかしかった……

(続く)

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手の演技~何もしない

前回 「手の演技

「手を動かすな!何もしないこと!」

最初のダメ出しが「」だったので驚いた。

台詞や演技ではなく「」のダメ出し…

その時は時代劇の基本ということで、

武家物の台本で稽古。

ダメ出しの理由は以下の通り。

・手を動かして台詞のリズムをとっている

・手を止めていられず絶えず手を振っている

・手を動かすことで芝居した気になっている

腕組みもダメ、

前で手を重ねたり後ろ手をしたり、

脇差の上に手を乗せたり、等々

とにかく何をやっても言われる「手」のダメ出し。

「手に頼り過ぎ」

「手を動かさないと演技できなくなっている」

という理由で、芝居の勉強会の最初の課題は

「まずは手を動かさないこと」

そこからしばらく我が「手」で苦しめられる…

(続く)

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手の演技

井上 (3)a

演技でも難しいのが手や腕の動き

時代劇でもよく見られる光景として、

すぐに腕組みをしたり

そしてやたらと刀に手をかけたりと…

芝居で効果的に出来ると良いのだが、

だいたいは手持無沙汰でやってしまう…

また、演技している気にもなれる、

自分がそうだったからよく分かる。

本気で演技が上手くなりたい!

そう思って学びに行き最初のダメ出しが

手を動かすな! なにもしないこと!

(続く)

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当て身の殺陣



当て身

殺陣稽古ではなかなか稽古する機会は少ない

だいたい刀を使っての稽古ですよね

あってもほんのわずか…

武器は手の延長」とも言います

初めて「当て身」を稽古した生徒曰く

体軸がしっかりしてないと格好悪い」と…

そう、が大事!

更に空いている方の手「空き手」の意識

右手で当て身を打てば空き手は左手

空き手を遊ばせてはいけません

手の演技」を考える良い機会にもなります!

(続く)

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技術と技術を紐づけるということ



受け身」と「アクション」と「演技」

「演技」にも「技」という文字が、

つまり「演技術」。

よく見かける芝居の光景、

芝居とアクション殺陣が結びついていない

結構難しいですよね…

それぞれの技術を結び付ける稽古、

最近ひしとこの必要性を感じます。

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殺陣の薙刀 ①



久し振りの薙刀の稽古。

薙刀を捌き、そして斬る!

薙刀の扱いに慣れてくるとルーズになるので

身体操法には徹底して細かく指導。

刀の剣術同様、薙刀にも流派あり、

各流派による身体や薙刀の運用の違い

そして薙刀術殺陣(芝居)にも違いあり。

更に撮影や舞台での薙刀の取り扱い方、

本当に学ぶことが多くあります。

その違いを指導しながらの稽古でした…

(続く)

#薙刀 #薙刀術 #殺陣 #殺陣教室 #殺陣工房

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型のアップデート

20221119 殺陣工房 - frame at 0m3s

殺陣工房ではよく「型」を使って稽古、

それを元に様々に展開させての応用稽古

昨日は高校生対象のWS。

一つの「型」を元に授業を展開、

殺陣初めての生徒さんも多い中、

みんな楽しんで殺陣に取り組んでくれている。

が、その様子を見て気付くこと多々あり!

まだまだ「型」の改善の余地は十分、

生徒さんが気付かせてくれた…感謝!

これから全ての「型」をアップデートへ!

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お世話になっているホープロッヂ乗馬牧場

ホープロッヂ (2)

乗馬合宿でお世話になっている乗馬牧場、

ホープロッヂ乗馬牧場様!

ホープロッヂ (3)

1/30、/31にBSプレミアムで放送された

「旅屋お帰り~長野編」の舞台に!

番組を拝見、多くの見慣れた光景が…( ^ω^ )

また今年も乗馬合宿を開催したいなぁ(^-^)

井上 (2)a

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最初が肝心…

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何事も最初が肝心

最初の一歩を誤るととんでもないことに…

指導していていつも考えさせられる。

技術も大切、

だけどそれ以上に夢中になれるかどうか

ここは大切にしたいポイント!

楽しくないとつまらないから😓

教える時も、そして学ぶ時も…

取り組み方も工夫しないとね😄

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新しい生徒さんによる相乗効果

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新しい生徒さんが加わるといいですね!

稽古場全体の空気が引き締まります。

慣れない生徒さんを先輩方がサポート。

先輩が新人さんにアドバイス。

先輩も教えることで理解が深まる。

それぞれが新しいことに挑む素晴らしさ!

最近このような光景が見られる、いいね!

これらはこれからも大切にしたいですね。

プロフィール

井上謙一郎

Author:井上謙一郎
殺陣教室『殺陣工房』 主宰の井上謙一郎です。

倉田アクションクラブ、谷剣優会を経て殺陣師へ。

明治座など商業演劇で数多くの作品の殺陣指導を担当。
また劇団・養成所・専門学校・コンサート等でも殺陣やアクションを指導しています。

「殺陣工房」では殺陣・時代劇の基本所作・アクション・受け身を指導。
舞台や映像の現場での実践経験に基づいた指導しています。
また殺陣指導に関するコンサルも承っております、お気軽にご相談ください。
オンラインでの受講も可能です。

それ以外にも自身のケガの体験を踏まえ俳優の労災問題にも取り組んでおります。
こちらもお問い合わせ下さい。

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